打ち切りの可能性浮上に川口春奈さんの公式ブログに励ましのコメントが殺到

低視聴率から打ち切りの可能性も浮上しているTBS系ドラマ「夫のカノジョ」。

その「夫のカノジョ」に主演している女優の川口春奈さんの公式ブログに、川口さんを励ますコメントが殺到していることが明らかになりました。

励ましのコメントが殺到するようになったのは、7日に放送された第3話の平均視聴率が3・7%という低視聴率を記録した翌日に、川口さんがブログに書き込んだコメントがきっかけ。

「観てくれてる人 応援してくれてる人たちだけのために 頑張ればいいんだ 誰からどう思われようが関係ない!!ただただ頑張ってるだけです」という書き込みを川口さんがしたところ、多くの人から励ましのコメントが公式ブログに寄せられるようになったのです。

週明けの11日には1000件を突破したということですが、これで少しは視聴率は上がるのでしょうか。

 

 

外国人留学生をホステスとしてスナックに紹介していた大学の男性教授

岩手県警は26日、外国人留学生をホステスとしてスナックに紹介していた岩手大学の男性教授を、不法就労の斡旋をした入管難民法違反容疑で書類送検したそうです。

送検容疑は昨年10月と今年2月、盛岡市内のスナック経営者の男性らに、同大に通うロシア人女子留学生ら4人をホステスとして紹介し、アルバイトを斡旋をした疑いがあることです。

大学によると、教授は国際交流センターの専任教員で、留学生に日本語の授業などを行っていたそうです。

どうやら、教授は外国人留学生を紹介していたスナックの常連客だったそうで、スナックの経営者からホステスになれる人を紹介してほしなどと頼まれていたそうです。

大学側の調査に対し、教授は「不法就労には当たらないと思っていた」と話しているそうです。

 

 

カニの甲羅でバッテリーの性能が向上

スタンフォード大学の研究者らは、リチウムイオンバッテリーの性能向上につながる研究結果を発表したのですが、それがカニの甲羅を活用したバッテリーだったのです。

研究者らが発表したのは、リチウムイオンバッテリーのナノサイズ電極の製造にカニの甲羅を活用するというもので、実験レベルではありますが、高い効果が確認されたそうです。

現在、リチウムイオンバッテリーの電極には、硫黄かシリコンを使うと蓄電容量を大幅に増やすことができますが、硫黄やシリコンを使ったバッテリーには寿命が短いという欠点があります。

しかしカニの甲羅の中に硫黄やシリコンを詰めてナノチューブサイズの電極を製造することで、欠点をクリアできることに実験で成功したというのです。

まだ、実用化できる段階ではないようですが、近い将来、リチウムイオンバッテリーにカニの甲羅が使われるようになる日がくるでしょう。

 

リコールが出ている商品で事故が起きた場合メーカーだけを責めてはいけない

5人の入所者が死亡した長崎市のグループホーム火災。その火元と言われているのが、14年前にリコールが出されていた電子部品大手「TDK」の加湿器です。

リコール対象となっていた加湿器が火災を起こしたことで、「TDK」には、リコールの対象になっているかの確認の連絡だけじゃなく、早く回収しなかったことへの苦情も多くあったようです。

しかし「TDK」では、平成11年1月に通商産業省(現経済産業省)にリコールを届け出て、全国紙や地方紙への新聞広告やチラシ、自社のホームページで回収情報を発信しています。

リコールが出ている商品で事故が起きた場合、回収できなかったメーカーだけが悪いんじゃなく、新聞やテレビでリコールが出された商品が報告されていても、「届け出が面倒」「自分の製品では不具合がない」などの理由で使い続ける消費者も悪いんですから、メーカーだけを責めてはいけないでしょう。

 

2005年に死亡した男性からSFTSのウイルスが見つかる

ダニが媒介する新種の感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」。

過去に、SFTSへの感染によって死亡していた人がいたことが新たに分かりました。

厚生労働省は26日、長崎県の60代男性が05年秋に感染し死亡していたと発表。

これでSFTSの感染による国内での死亡確認は5人目となったのです。

厚労省によると、男性は下痢や下血などの症状が出た後に、血液中の白血球や血小板数が低下して約10日後に死亡したそうですが、当時はSFTSの国内感染が1件もなかったことなどから原因不明とされていました。

SFTSの国内感染が判明したことで、感染症を疑った医師が冷凍保存していた男性の血液を調べたところ、SFTSの感染によって死亡した4人とほぼ同じウイルスが見つかったということです。

つまり、05年にはSFTSのウイルスが国内に入っていたことになるということです。

 

 

一宮市立市民病院が女児を死亡されたことで市が遺族に4500万円の損害賠償を支払う

愛知県の一宮市立市民病院で、2010年に脳出血で入院した市内の7歳の女児が、病院側の連携不足で死亡したことを市が認め、市が27日までに4500万円の損害賠償を支払うことで、遺族と合意したと発表されました。

女児は2010年9月に頭痛を訴えて救急搬送され、同病院の脳神経外科に入院したのですが、部分的にけいれんがあったため、主治医が看護師に投薬を指示。

ですが、けいれんは治まるどころか悪化し、入院翌日の夜にはけいれんが全身に広がってしまったそうです。

しかし看護師は医師に聞かないまま、その後も投薬を続け、女児を死亡させてしまったというのです。

病院側は「脳神経外科は小児の対応がまれで、子供にけいれんが起きた場合、急変する可能性があるのを主治医が把握せず、対処できなかった」「脳神経科と小児科とが連携を組む態勢を取っておくべきだった」と遺族に謝罪したそうです。

脳神経科と小児科の連携がなかったことの前に、医師と看護師間の連携の不備を改善すべきでしょう。